ABOUT

大昭工業について

「資源価値を最大化
する」をテーマに、
新しい取り組みを
次々と。

私たちは、「資源価値を最大化する」をテー
マに、従来のやり方に縛られない新しい発想で、
自社がもつ経営資源を最大限に活かすた
めの、様々な取り組みを行っています。

適正処理はもちろん
資源化も推進

収集した廃棄物をRPF燃料としてリサイ
クル。
CO₂削減・コスト削減に貢献。

一般廃棄物・産業廃棄物を適正に処理すると
ともに、地球温暖化防止に貢献する環境企業
として、廃棄物の資源化にも取り組んでいます。中間処理施設「飛島グリーンキャンパス」では、事業系廃棄物の一部を、化石燃料の代
替として使用できるRPF燃料へとリサイクル。化石燃料よりも低いCO₂排出量で、お客様のコスト削減も実現します。

お客様を
「ラストワンマイル」で
笑顔に

どれだけIT化が進んでも、最後は
「人」。
お客様に寄り添うラストワンマイルを大
切に。

常に新しい発想を大切にする私たちですが、
どれだけ時代が進んでも、「サービスの品質は人」という基本は変わらないと考えています。そのため、営業からドライバーまで、一人ひとりがサービス業のスタッフである自覚を強く
もち、ごみの運び出しなど、お客様と直接関
わる「ライスワンマイル」においては、丁寧で親身なご対応を心がけています。

CSRを通じて
社会の要請に応える

環境インフラ企業としての自覚を大切に、
環境負荷の低減や地域貢献などにも注力。

私たちは、廃棄物の適正処理・快適な水環境の維持という環境保全に直結する事業内容を活かし、CSRの取り組みを積極的に推進し、その成果をCSRレポートとして発表し続けています。事業を通じて、CO₂削減など様々な角度から環境負荷の低減を目指しているほか、より地域社会のお役に立てるよう、地域清掃や会社見学などの活動も行っています。

交通安全の国際規格
ISO39001を取得

道路交通安全マネジメントシステムを通
じて、
交通事故・労働災害の撲滅へ。

当社では、日々、大型車両を使って事業する企業の責任として、交通事故・労働災害の撲滅に力を注いでいます。交通事故による人・社会への影響をしっかりと理解し、安全意識を高められるよう、安全大会・安全研修などの教育を実施しているほか、ドライバーの体調や運行管理も厳密に行い、道路交通安全マネジメントシステムISO39001を取得しています。

DXをお客様満足につなぐ

GPS配車システムや電子マニフェストへ
の対応など、
電子化の推進により無駄のない収集を実現。

資源循環事業・水環境事業、どちらにおいても、電子化を積極的に推進し、より効率的で確実なシステムの構築に取り組んでいます。廃棄物収集においては、GPS配車システムを導入し、車両の運行をオンタイムで管理。フレキシブルな対応力を高めています。また、廃棄物の適正管理を行う電子マニフェストにも対応しています。

人材育成・働き方改革で
活気ある組織へ

誰もがやりがいを持って安心して働け
る。
社員の意欲を、さらなるイノベーションへ。

社員全員が、それぞれのライフスタイルに合
わせながら、やりがいをもって働き続けられ
るように、人材育成や働き方改革に積極的に
取り組んでいます。第三者機関も活用した客観的な評価制度の導入や、育休・時短勤務制
度、介護・ボランティア休暇の整備を行うなど、意欲をもって働き続けられる環境づくりを行うことで、さらなるイノベーションを生み出していきたいと考えています。