マニフェスト制度とは

マニフェスト制度とは、お客様の産業廃棄物の処理を私どもで承るときに、マニフェストに産業廃棄物の種類、数量、処分業者名などを記入し、私どもから処分業者へ、産業廃棄物とともにマニフェストを渡しながら、処理の流れを確認するしくみです。
それぞれの処理後に、排出事業者が各業者から処理終了を記載したマニフェストを受取ることで、委託内容どおりに廃棄物が処理されたことを確認することができます。これによって、不適正な処理による環境汚染や社会問題となっている不法投棄を未然に防ぐことができます。

 

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委託処理する産業廃棄物はマニフェストで管理することが法律で義務づけられています。

電子マニフェスト制度にも対応

大昭工業では、電子マニフェスト制度にも対応しております。
電子マニフェスト制度とは、マニフェスト情報を電子化し、お客様、私ども、処分業者の3者が情報処理センターを介したネットワークでやり取りする仕組みです。

電子マニフェストのしくみ

 電子マニフェストのしくみについては、(財)日本産業廃棄物センターのサイトにわかりやすいムービーがございますのでご紹介致します。

JWNET:電子マニフェストの仕組み(再生時間 5分:11.9MB)

 

電子マニフェスト制度のメリット

 事務処理の効率化

  • パソコンや携帯電話により、マニフェスト情報を簡単な入力操作で登録・報告できます。
  • マニフェスト情報は情報処理センターが管理・保存するため、マニフェストの保存が不要です。
  • パソコンで廃棄物処理の状況を簡単に把握・確認できます。
  • マニフェスト情報をダウンロードして自由に活用できます。
  • マニフェスト交付等状況報告に関する行政報告が不要

  法令の遵守

  • マニフェストの記載漏れがありません。

 データの透明性

  • マニフェスト情報は第三者である情報処理センターがデータを管理・保存しています。
  • マニフェスト情報の変更・取消等の履歴をシステムで管理しています。